最新の技術の胃カメラは痛くないっていうのはすごい

昔は胃カメラっていったら、むせる、おえっとなるっていうので、敬遠されることが多かったと思います。

でも、今は技術が進んで、色んな方法の胃カメラっていうのが開発されてます。もともとの、口から入れていく経口タイプと、その経口タイプよりも、ちょっとチューブの細いものを、鼻から入れていく、経鼻タイプのものができています。後は、これは最新なんですが、飲み薬のカプセルのようなものにカメラをつけて、それを飲み込むことで、そこについてるカメラがどんどん胃の中や、その他もろもろの他のところを写していって、最後には排泄されるっていうものです。これは最新のものなので、やってくれる病院っていうのも限られてくるとは思います。

しかも費用っていうのが、高いですね。数万円するというは、やっぱり高いと思います。保険の適用があっても、それくらいするので、若し適用っていうのがなかったら、10万円くらいはするみたいですね。これだけの費用っていうのを払うなら、鼻からか口からの胃カメラでもいいかなって思ってしまうのは、ちょっと貧乏性なのかもしれないですね。今まで、まだ胃カメラっていうのを飲んだことがないので、その苦しみっていうのが解ってないです。若し解ってるなら、この費用なんとかしようかなって思ってしまうところかも知れませんね。このカプセル型の内視鏡は、小腸を検査するには、もってこいみたいですが、大腸とか胃そのものを検査するには、ちょっとむいてないっていうところもあります。全てにおいて、オールOKっていうものではないんですね。このカメラを飲んでるときに、施術っていうのもできないので、もしポリープとかがあっても、又後日にとるっていうことになるんでしょうね。そういう場合は、従来型のものが適してるそうです。実際に、チューブが体の中にあるので、そこからの施術っていうのが可能っていうことになるんですね。痛みを伴わない、しかも日常生活に支障もきたすこともなく、検査が受けれるっていうのは、このカプセル型の内視鏡のすごいところですが、ここに施術も行えるようになってたらすごくいいでしょうね。今後は、そういう胃カメラっていうのが開発されるのかもしれないですね。その時までに、費用っていうのが、誰でも気軽に受けることのできるくらいの値段っていうのになってくれてたらいいなって思います。ここは、技術の進歩だけではどうにもならないところなのかもしれないですね。